貯金をしてもしても、なかなか増えないどころか
ことあるごとに貯金が減っちゃう・・・
という方は多いのではないでしょうか? 

ここ数年我が家がやっている
貯金を減らさないためのたった1つの方法について
ご紹介したいと思います。
 

貯金を減らさないためのたった1つの工夫

そのたった1つの工夫とは、「クッション貯金」をすること。
このクッション貯金とは簡単に言うと
貯金でもなく特別支出積立貯金でもなく、その間の貯金のことです。
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特別支出積立貯金は、毎月かかるわけではないけれど1年間のうちに使うお金。 
この特別支出とは例えば
  • 保険の一括払い 
  • 車の保険・車検・点検代
  • 旅行・レジャー代
  • 冠婚葬祭費
  • 誕生日などのイベント代
など、1年のうちにどこかで支払う費用のこと。
これについては、我が家は毎月定額で積み立てをして貯金をしています。

これがあれば大抵のことは賄うことができますが
時と場合によっては、積み立てしていた貯金分以上に必要になることも。

というのも、
  • 家電製品が一気に壊れて買い替えが必要な時
  • 冠婚葬祭に一気に呼ばれ出席しなければいけなくなった時
  • 長期の入院が必要になった時
など、特別支出積立貯金以上の出費が必要な時が訪れることがあります。 
そんな時は、クッション貯金があると貯金を減らすことがありません。

逆にこのクッション貯金がないと
貯金を切り崩す・・・という状況に陥ります。
せっかく貯金をしたのに減ってしまいやる気がなくなってしまっては
本末転倒です。

そこで、特別支出積立貯金と純貯金の間に
クッション材または保険として「クッション貯金」をおいておくと
心の余裕もかなりあり、冷静に対処することができます。

クッション貯金をするタイミング・金額は?

我が家では貯金の順列・流は以下のような感じです。
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1番大切なのは、「純貯金」。
この「純貯金」を守るために「クッション貯金」と「特別支出積立貯金」を
しているというイメージです^^

まずは、一定額1年で必要な金額を「特別支出積立貯金」として持っておく。
クッション貯金も「特別支出積立貯金」同様一定額を貯金して持っておきます。 
この貯金額はご家庭によって異なると思うので
ご家族と相談・分析の上金額を決めることをお勧めします。

我が家は「特別支出積立貯金」「クッション貯金」どちらとも
約50万円ずつ置いておくようにしています。

クッション貯金が減ったら、純貯金はひとまず置いておいて
クッション貯金を一定額に戻すことに集中します。
(我が家の場合は50万円になるまで戻すことに集中する)
 
一定額の金額に戻れば、いつも通りの貯金という形になります。

このたった1つの工夫をするようになって
どのお金を使っていいのかも明確になり
お金の使い方にもメリハリがつくようになりました。

それと同時に、お金の管理もしやすくなりました。

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 
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