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先日帰省した時の話。
主人の祖父母は両家亡くなり、義両親はその後の片付けに追われています。

義祖母も捨てられない人でしたが、義母もまた捨てられない人です。 
捨てられないため、新築の義理実家にほとんどを持ち帰っているようでした。 

見た目はとっても綺麗

義祖父母の家からほとんどの物を持ち帰っていると話す義母ですが
家の中は見る限り以前よりモノもそれほど多くなっていないし
お掃除もされていてとても綺麗だったので、信じられませんでした。

が、「これ使わない?」「これいらない?」と大量のモノが
押入れ・収納庫・クローゼットから出てくるわ、出てくるわ。

そこで私たちが必要、だと感じたモノをありがたくいただいてきました。
▶︎久しぶりに引き寄せを実感。欲しかったものが巡ってきました
 

捨てることもできないし売ることもできない

「どうしても捨てることができないの」と話す義母。
そこで主人が「捨てられないなら売るのも手だよ」と話すと
「それもなんだか勿体なくて・・・」とのこと。

それを聞いて私はまだ収納場所に収まるだけ、にされているし
使えるモノは積極的に使っているようだったので
あまり気にはしていませんでした。

すると主人が「捨てられないからって増えてそのままにされて困るのは俺たちだよ」と。
その言葉を聞いて、義母も私もハッとさせられました。

無意識に子どもにもしているかもしれない

義祖父母は本当にモノを大切にする人でした。
しかし同時にモノを捨てられない人でもありました。

立派な一軒家にモノがギッシリ。
その後の片付けに現在もなお義両親はとても大変な思いをしています。 

その姿は私たちも見ていましたが
残念ながら遠方に住んでいるため手伝うことはできません。 

とても大変な思いをしているけれど
義両親がこのままモノを捨てるなり、選別できなずにいれば
子どもである私たちにまた大変な思いをさせることになります。

それにまだ元気な義母は実感がなかったのだと思います。
体が動かなくなったり、元気だけれどイキナリ亡くなったりすることもあります。

主人の一言によりハッと気づいたようで
「今すぐには無理だから、ゆっくりだけどちゃんと捨てようと思う。」と義母。

ちゃんと伝えられる主人も、ちゃんと受け入れられる義母も
どちらも素敵だなと思ったし、素敵な関係性だなと思いました。

親である自分が大変だと感じたことを無意識に子どもにしてしまう、
これって結構あることだなと改めて感じ考えさせられましたし
終活って本当に大事だとも改めて感じました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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