こんにちは、我が家なりの小さい暮らしを発信しているおくま(@okumalife)です。

今年に入ってから何かと肛門あたりに問題を抱えていた私。
市販の薬を使ってみるも、よくなったり悪くなったりをあまりにも繰り返していたので
さすがにこのままではヤバいのでは・・・?と思い
初めて肛門外科に行きました。

この話は元々ブログに書く予定はなかったのですが
私自身、肛門の問題で調べてみるもなかなか体験談が出てこず不安になっていたため
今回の私の体験を拙い文章ではありますが、誰かの参考になればと思い綴ることにしました。

※お食事中の方や、この手の話が苦手な方もいらっしゃると思いますので
読み進める場合はご注意くださいますよう、お願いいたします。


 

今年に入ってからずっと治らなかった

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元々昔から硬さの問題でちょくちょく切れたりしており痛い思いは何度かしてきていましたが
一週間も経たずに痛みも切れも治っていたのであまり気にもしていませんでした。

しかし、今年に入って一変。
ずーっと切れている。治らない。
さらに産後お腹が弱くなったこともありさらに悪化。

あまりの痛さにとりあえず市販薬を試してみることに。
するとしばらくすると楽になったのですがここ最近まだ悪化。 

なんだかおかしいな、と思いネットで調べてみると
「肛門周囲膿瘍(歯状線にあるくぼみに大腸菌などが感染すると炎症し膿が溜まる)」
「痔瘻(肛門周囲膿瘍が繰り返されることで細菌の入り口と膿が皮膚を破って流れ出る部分まで 、1本のトンネルのように貫通する)」
「大腸癌」
などなどが出てきてなんだか怖いぞ・・・。

多分切れ痔だとは思うけれどあまりにも長引いているし
とにかく痛いし他にもちょっと体で気になる点があったので
思い切って肛門外科に行く決意をしました。

初めて肛門外科に行った

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今回私が行った病院は検査でなければ予約はいりませんでした。
(病院によっては異なるので事前に確認が必要)

問診票に現在の症状を記入。
提出後数分で診察室に呼ばれました。
肛門外科は初めてだったので結構緊張していた私。

診察室に入ると優しそうな先生で
ゆっくり丁寧に話を聞いてくれ、ここでだいぶ緊張が解れました。

丁寧に話を聞いてくれた後は、触診と視診。
肛門を診てもらうのは初めてだったので勝手に診察時は産婦人科のような
機械の椅子に座り広げて診られるのかと思っていました。笑
(だから余計に緊張していたし怖かったw)

しかしベッドにお尻の方を先生にむけてズボンは膝辺りまでさげ横向きの体制で診察。

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看護師さんも来て、肛門周りを消毒した後
「力を抜いてリラックスしてくださいね」と声かけがありました。 

横向きに寝る姿勢なので初めての私でも結構リラックスできました。 

まずは指を入れて触診。結構深くまで入れられた気がします。
一周グルっと回した後ここは痛いですか?などの聞かれました。

その後、機械を入れて視診。
触診、視診合わせても数分で終了。

問題の診察結果は、切れ痔でした。
切れるのは便が固かったり軟便が問題とのこと(要するに便秘)。
今回アドバイスされたのは
  • とにかく水を飲むこと 
  • 野菜をたくさん取ること
  • 運動をすること
  • 長時間同じ姿勢(座りっぱなし立ちっぱなし)でいないこと
と基本的なことでした。(これら全て私はできていなかった) 

この日は軟膏の薬を処方してもらい帰宅。
まだお尻の調子は万全とは行きませんが
アドバイス通り、生活に気をつけてお薬はちゃんと使用しています。

肛門外科は怖くなかった

正直、今まで受診したことがないので
勝手に肛門科は痛くて怖い場所というイメージがつきすぎて
先延ばしにしてきていました。(ウイルスの関係もあったので)

しかし実際に受診してみるとそれほど痛くなかったし
先生も看護師さんも優しく親切でかなり緊張は解れました。
またネットで調べて勝手に不安を増大させてしまったのも緊張していた一つの原因でした。

肛門外科は本当に怖くないし、恥ずかしくない!笑
少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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