ポカポカ体が温まる、大好きな入浴剤「きき湯」

モノのはなし
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ここ最近、朝晩冷え込む日があり秋めいて来ましたね。

夏場はシャワーばかりでしたが、寒くなって来た最近お風呂を沸かすことも増えてきて
大好きな入浴剤を使う頻度もグンと上がってきて、気分も上がっています。

そんな中、ここ数年ハマっている入浴剤が「きき湯」。

きき湯は、炭酸ガスが特徴の入浴剤。
発砲してお湯に溶け込んだ炭酸ガスが温浴効果をアップし
血行・新陳代謝を促進し、体を芯まで温めて疲れや肩などの痛みを緩和する入浴剤です。

温泉ミネラル成分を配合しており、大分県の「長湯温泉」の湯をモデルにして開発されたとのこと。

個人的に、柑橘系の香りが好きなのと「冷え性に」というPR文をみて
ゆずの香りを選ぶことが多いです。

冷え性な私ですが、あまり長くお湯に浸かることができず、すぐに上がりがち。
そのため、体の芯まで温まってなかったなんてことも多かったです。

しかし、このきき湯を使い始めてから、それほど長くない入浴時間でも体の芯まで温まりやすく
お風呂上がってからもポカポカしていることが多くなりました。

きき湯を使った日と、使わなかった日では
やっぱり体も温まり方が違うし、疲れの取れ具合も違う。

正直入浴剤でここまで差を感じることは、ほとんどなかったので
初めて使った時はかなり感動しました。

スプーンも付属しているので、計量しやすいのも嬉しいポイント。

お風呂のお湯(200L)に対してスプーン1杯分(約30g)でOK。
チャック袋になっているので、扱いやすいです。

ゆずの香りが一番好きなのですが、袋を開けるとフワ〜とゆずのいい香りが香ってきます。
お風呂に入れてからも香りが続き、入浴中も本当に癒されます。

「きき湯」は今、本当にお気に入りな入浴剤。
他にも効能や香りが違う商品がたくさんあるので
今年は違う「きき湯」にも挑戦してみたいな、と思っています^^

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