2026年、ムーミン家計簿デビューをしました。

今まで手作りからアプリまで、いろんな家計簿をつけてきており
変化はありつつも、家計簿はなんだかんだゆるーく続けてきました。
去年の家計簿を振り返りつつ、いろいろ調べてみた結果
人気商品のムーミン家計簿に出会い、今年使ってみることに。
ムーミン家計簿は「主婦と生活社」から、2012年〜毎年発売されており今年で14年目。
2024年版や2026年版も重版がかかるほどの人気家計簿となっています。
私自身長年ムーミンが大好きで、ずっと気になっていた家計簿の一つだったのですが
ちゃんと続けられるのかが不安で、なかなか手を出せずにいました。
しかしゆるーくではあるけれど、去年までちゃんと家計簿を続けられてこられたので
今年念願だったムーミン家計簿を購入しました。
ムーミン家計簿の中身
年間スケジュール
まずは年間スケジュール欄。
3ヶ月分1ページで4ページあります。

月の家計簿

左のページにはカレンダーが上半分あり、しっかりと書き込めます。
下半分には、収入欄・貯金欄・固定費欄・今月使えるお金の合計欄があります。
右のページには今月の支出欄・フリースペース・今月の貯金額欄があります。
費目ごとのページ

左のページは食費の欄。
1週間ごとにまとめられる様になっています。
右のページからはフリーの費目。
記入スペースも充実しているので、食費の次に多い費目に使えます。

さらに次のページにもフリーの費目欄が9個。
出番が多いものから少ないものまで自由に使える様になっています。
年間収支の記録

1年間の収支をまとめられるページ。
このページを見れば1年を振り返られる様になっています。
贈り物、頂き物の記録

左のページには贈り物、右のページには頂き物を記録できるページ。
下半分にはどれにいくらくらい必要なのかもしっかりと記載されているので分かりやすいです。
しかし個人的には記入欄が少なく感じており、我が家の場合には足りなくなりそうな予感。
特別出費の記録

最後は、特別支出の記入ページ。
毎月ではないけれど、今年1年間のうちに発生する出費をまとめられるページ。
このページは本当にありがたい!!!
ムーミン家計簿は自由度が高い
ムーミン家計簿のスゴイところは、記入欄が自由自在で自分の必要分だけを使う事ができるところ。
多くの家計簿は、食費や日用品費・レジャー費などあらかじめ費目が印字されているものが多いのですが
ムーミン家計簿では印字されているのは食費のみ。

残りの11費目は自分でカスタマイズできるので、生活に合わせて変化できるので自由度が高いです。
また、記入スペースもきちんと確保されているので
細かくつけたい人からザックリつけたい人まで使える仕組みになっています。
そして、ところどころにかわいいムーミンたちのイラストがついているので
ムーミン好きの私にとってはテンションが上がる家計簿となっています。

また、シールもたっぷりついているので自分でデコレーションをしたり
ノーマネーデーのシールとしても活用できます。

ムーミン家計簿2026年は、2025年12月〜2026年12月までページがあり
実際に使い始めて1ヶ月ほど経つのですが、すでにとても使いやすさを感じています。
今年一年ムーミン家計簿をしっかりと活用していきたいと思っています。


