ここ最近、また家計の見直しが必要だなと感じるように。
そこで目に止まったのが横山光昭著書の
ずっと手取り20万円台でも毎月貯金していける一家の家計の「支出の割合」です。

横山光昭さんの本は以前から愛読しており
私の家計管理の元ともなっています。

 合わせて読みたい 

 

ケース別でわかる「理想の支出割合」

来年あたりからまた家計の割合の見直しが必要だと感じていました。
しかしどう割合を出せばいいのか・・・と悩んでいたところ
この本を発見しました。

この本、その時その時のケースに合わせての「理想の割合」がまとめられています。
  • 単身者の時(一人暮らし・実家暮らし)
  • 夫婦二人暮らしの時(共働き夫婦のみ)
  • 夫婦と小学生未満の子ども2人の時
  • 夫婦と小学生の子ども1人、小学生以下の子ども1人の時
  • 夫婦と中学生の子ども1人、小学生の子ども1人の時
  • 夫婦と中学生の子ども2人
  • 夫婦と高校生の子ども1人、中学生の子ども1人
  • 夫婦と高校生の子ども2人
  • 夫婦と大学生の子ども1人、高校生の子ども1人
  • 夫婦と大学生の子ども2人
と月日の流れに沿って「理想の割合」も変わってくるため
細かく説明しながらまとめられています。

ちょうど子どもがいる家庭だけではなく
まだ単身者の方や、これから子どもが生まれる予定のご家庭にも
これから先どこにどうお金がかかりやすいのか
こうすれば無理なく貯金ができる、という目安になるので
かなり参考になるかと思います。

現に、私はかなり参考になりました。

地方と都心部、別で「理想の支出割合」がまとめられている

そして、家族構成だけではなく
地方にすんでいるのか、都心部に住んでいるかでも
この「理想の割合」というのが変わってくるため
そこもきちんとまとめられています。

これまでどちらかで(都心部中心が多かったように感じますが)
まとめられているのが多かったのですが
別々にまとめまれているので、比較もしやすいかと思います。

とらわれ過ぎないのも大事

もちろん、この本通りに生活ができればそれこそ問題はないのですが
家庭ごとに事情や実態は異なるため、当てはめすぎても大変。

どうしてもズレたりしてもいんじゃないかな?と私は感じたため
大まかには参考にしつつ、我が家の事情を盛り込んだ割合を出しました。

かなりお金の意識は変わるし、身が引き締まるので
読んでみるだけでも価値があると私は感じます。

他にも、品目ごとの上手な削り方や
黒字家計で回っていたけれど何かあって崩れそうなタイミングなども
書かれており、なるほど〜と読み進められました。

これから先、お金に不安がある方
家族が増える予定の方
どうして貯金ができないかわからない方
などは特にオススメの本です^^

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

michillにて記事掲載させていただいています。
よければ覗きに来てくださると嬉しいです。
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