こんにちは、我が家なりの小さい暮らしを発信しているおくま(@okumalife)です。

現在築古中古戸建に住んでいるのですが
押し入れの湿度と匂いがどうやっても改善されず
ずっと悩みの種でした。

そこで、色々調べたところ漆喰を使うと
湿度と匂いに効果的とのことだったので
試してみることにしました。


 

DIY前の押し入れ

DIY前の押し入れがこちら。

P1310403
どうしてもとれないシミがあったり

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押し入れの下の部分の板が浮いており隙間があり
見た目的にもイマイチでした。

ということで、漆喰塗りと一緒に隙間埋めも行うことにしました。

押し入れのDIY

①隙間埋め

下板の部分が浮いていたり、歪みからか壁の部分も隙間が
たくさんあったのでまずは隙間埋めを行いました。

今回使ったのは木工パテ。

P1310413


P1310426
パテを出して、ヘラなどで伸ばし隙間を埋めていきます。
説明書によると大体24時間くらいで乾くそう。

今回我が家の場合は漆喰なので凸凹でも特に問題はないのですが
気になる場合は塗ってから24時間後に研磨するといいようです。

P1310435

②うま〜くヌレールを塗る

今回我が家で使った漆喰は素人でも使いやすい
「うま〜くヌレール」という商品です。

P1310443
調べてみると、下地も使った方が綺麗に漆喰が乗るということだったので
下地と仕上げ用の2種類を準備しました。


仕上げ用のカラーは今回パウダーグレイを選びました。


あとはこてとこて版も一緒に準備しました。



こて板に漆喰(下地)を乗せこてで伸ばしていきます。

P1310449
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漆喰は強アルカリ性のため手荒れ防止のため手袋は必須。
壁面に対して20度くらいの角度をつけて漆喰を乗せていくと 
綺麗に濡れるようですが、やっぱり素人には難しかったです。

P1310462
ということで早々に手に変更。笑
コテよりも断然手で塗っていったほうが簡単でした。

下地を塗った後の様子がこちら。

P1310465
養生をせずに塗り始めたので、巾木部分などにもガッツリついてしまいました。
(養生は大切!)
漆喰の乾燥時間は約24時間。

下地が乾いたら仕上げ用を塗っていきます。 

P1310471
仕上げ用はパウダーグレイを選びましたが
どうみてもベージュっぽくて内心焦りました。苦笑

全体的に塗ったあとはこんな感じになりました。

P1310474
下地のムラなどはなくなり、結構上手く漆喰を乗せられましたが
どうみてもグレーではありませんでした。(ちょっと残念)

③ペンキ塗り

漆喰が乾いたあとは押し入れの下の板の部分をペンキで塗装していきました。

P1310484
しっかり養生をしているので四隅もがっつりペンキを乗せていきます。

ペンキはトイレの塗装に使って余っていたものを使いました。




ペンキを塗り終わり全てが綺麗に乾けばこれにて押し入れのDIYは終了です!

完成後の押し入れ

漆喰、ペンキ塗り全てが終わった押し入れがこちら。

P1310603
乾燥後も漆喰はやっぱりベージュっぽくはありますが
どうやっても取ることができなかったシミも綺麗に消えました。

P1310607
暗かった押し入れが少しだけ明るくなり
和室にもあっているので結果としてこの色で良かったな、と感じています。

ただ、パウダーグレーではベージュっぽいので
グレーを使いたい場合は下記の商品が良いかなと思いました。


今回ちょっと長くなってしまったので
漆喰を塗った後の押し入れの湿度と匂い問題については
次のブログでまとめたいと思います。

【追記】
湿度と匂いに関しての記事をアップしました。



他にもDIYの記事があります。
ぜひご覧ください。


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