扉の裏を活用して排水口ネットを浮かせて収納

モノのはなし
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毎日交換する水切りネット。

我が家は排水口のキャッチの部分を好みのものに変えているので
キッチンと洗面所の2箇所で水切りネットを使っています。

キッチンのものはこちら。

排水口のものはこちら。

ずっとシンク下の収納ケースに、水切りネットを入れて収納していましたが

  • 扉を開いて
  • ケースを引き出して
  • 水切りネットを取り出して
  • ケースを戻して
  • 扉を閉める

とザッと行動を書き出しても、水切りネットを取り出すだけで5回作業必要で
毎日使うからこそ取り出しやすくすると、家事効率が上がるのにな〜と思っていました。

また我が家の場合、シンク下も洗面台下も
観音扉タイプなので毎回しゃがんで出し入れしないといけなかったので
正直、毎日は面倒に感じていました。

そこでシンク下扉の裏に目をつけ、ここに浮かせて収納することができれば
もっと楽になるのでは?と思いました。

今回使ったのはダイソーの「差し込み型シールフック」と「開け閉めいらずの整理BOX」。

まずはちゃんと扉の開け閉めができるのか「開け閉めいらずの整理BOX」を
設置したい扉裏の場所で確認をします。

意外と物と干渉してしまい、設置後に後悔ということもあるので
事前に確認すると安心です。(経験談)

確認できた設置したい扉裏の場所に「差し込み型シールフック」の受けの部分を貼り付けます。

もう片方は収納ボックスの方に貼り付け、あとは差し込んだら完成です。
これで排水口ネットを扉裏に浮かせて収納することができました!!!

この収納法にしてから

  • 扉を開ける
  • 水切りネットを取り出す
  • 扉を閉める

と3アクションで水切りネットを取り出して交換することができるようになりました。
アクション数が減ると毎日の交換が格段に楽になり快適に。

また、扉裏ということでしゃがむ必要がなくなり
立ったままで取り出せるのも快適になった一つ。

キッチンのシンク扉裏も洗面台下同様に、水切りネットを設置。

キッチンの方は、元々「開け閉めいらずの整理BOX」を使っていたので白色ですが
洗面台下に使っている透明の方が、残量が分かりやすくいいなーと思いました。

ダイソーで購入した「差し込み型シールフック」はとっても頑丈で
以前泡ハンドソープを浮かせるのに使いましたが
毎日何回もプッシュして使っていても落ちたりすることもありませんでした。

そのため、今回の排水口ネットの収納でも問題なく使うことができ
設置して数ヶ月経ちますが落ちることがなくとても快適に使えています。

我が家は今のところシールの跡残りなどは経験していませんが
素材によっては塗装が剥がれたりするかもしれないのでご注意ください。

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