こんにちは、我が家なりの小さい暮らしを発信しているおくま(@okumalife)です。

実は我が家には、間違って開けてしまった穴がいたる所にあります。
どうにもならずずっと見て見ぬふりをして来たのですが
主人が少し前にダイソーで良さそうな商品を買って来てくれました。


 

ダイソーの壁の穴埋めパテ

今回我が家が使ったのはダイソーの壁の穴埋めパテという商品です。

P1300985
ヘラなどは付属しておらずパテのみで110円。

使い方は裏面にしっかり記載されていますので
今回はその通りにやっていきました。

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  1. 壁に空いたピンや釘などの小さな穴跡、隙間など、補修箇所のゴミや水分等を取り除きます
  2. 本品を注入し、ヘラ(別売)等で補修箇所の空気を押し出すように補修剤を埋め込みます
  3. 凸凹やムラにならないように整え、余分な補修剤を取り除き乾燥させます
  4. 乾燥後、必要に応じてサンドペーパー(別売)等で平らに均し仕上げます

完全硬化時間は約24時間だそうです。 

穴が綺麗に塞がった!

まずは、パテを使う前の穴が空いた壁がこちら。

P1310009
ここは間違って思いっきり下穴を開けてしまった場所。
かなり大きな穴で、なかなか目立っていました。苦笑

ということで、早速穴埋めパテで塞いでみることに。

P1310014
穴にパテを流し込みヘラなどで埋めていきます。

P1310022
いい感じのヘラがなかったのでパッケージを使いましたが
ちゃんと埋めることができました。笑

穴を埋めた後の壁がこちら。

P1310024
施工した私たちでもどこがもともと穴が空いていた場所か
分からないほどにまで綺麗になりました。

P1310023
近くで見てもどこが穴だったのか全く分からないほど。

正直100円ショップの商品なので期待はしていなかったのですが
想像以上に綺麗な仕上がりに夫婦で驚きました。笑

この仕上がりで110円はかなりお得だと感じました。

壁紙の剥がれにも試してみた

穴埋めパテという商品ですが、壁紙の剥がれにも試してみることに。

P1310026
ここにちょっとしたシールを貼っていたら
剥がした時に思いっきり壁紙が剥がれてしまっていました。

ということで、ここにも穴埋めパテを流し込み広げて乾燥させた跡がこちら。

P1310032
まぁまぁそこそこ綺麗になりました!

時間が経つと剥がれた部分が目立って来そうではありますが
施工する前に比べると目立ちにくく綺麗になったので満足です。

ちなみに、壁紙のべろ〜んとした剥がれに関しては
以前ブログでまとめています。



他にも100円ショップ記事もあります。
ぜひご覧ください。


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