ショートショート小説が今の生活にぴったり。

モノのはなし
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最近、小説を読みたい欲がフツフツと湧き上がってきていたのですが
長編だと子育て中の今の生活だと、読み切るのに時間がかかってしまい
なかなか手を伸ばしづらいと感じていました。

そんな中、ここ最近は短編小説を読み始めました。

今読んでいるのは、星新一さんの「これからの出来事」。

短編小説よりもさらに短いショートショート小説で
21作品あり、まだ途中ですがサラッと読み進められてとても面白いです。

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ショートショートは大体4〜6ページほどなので、肩肘張らずに気軽に読めるのが
今の私にはちょうどよく心地が良いです。

星新一さんは、SF作家ということもあり
「これからの出来事」は、読み終わってもどことなく引っ掛かりを残す作品が多く
余韻を楽しめるのもいいところ。

「これからの出来事」の他にも、夫が子供にプレゼントした
「きまぐれロボット」も気分に合わせて子供と一緒に読み進めています。

私自身、「きまぐれロボット」はタイトルは知っていましたが読んだ頃がなく
初めて読んでみて、こういうお話だったのか!ととても面白く読み進める事ができました。

小学生向けに作られているので、ふりがなもふってあり
文字も大きめに設定されているので、子供もとても読みやすく楽しめています^^

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我が子もサラッと読み進められるので、一緒に読書を楽しめる事が以前よりも増えて嬉しいです。

長編小説も大好きですが、今は短編小説・ショートショート小説が
自分のペースで読み進められて、読書を楽しめて幸せです^^

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