子供のお食事エプロンはマジックテープを使う理由

子どものこと
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こんにちは、我が家なりの小さい暮らしを発信しているおくま(@okumalife)です。

子供の離乳食が始まってからずっと使っているシリコン製のお食事エプロン。 
今回は、我が家がいろんな種類のお食事エプロンを使ってみて感じたことをまとめてみました。

 

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お食事エプロンはマジックテープを選んだ理由

現在子供用のお食事エプロンはいろんな種類が販売されており、かなり種類が豊富です。
我が家が使ったことのあるお食事エプロンの種類は大まかに分けて
マジックテープタイプと、穴に差し込むタイプの2種類。
(どちらも受け皿がしっかりしたシリコンタイプ)

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⒈髪が長い子にはマジックテープがおすすめ

両方使ってみて、子供自身現在気に入っているのがマジックテープタイプ。 

というのも、我が子はかなり髪が長いので
穴に差し込むタイプだと髪が絡まってしまい毎回痛いと言っていました。

そこで、マジックテープタイプに変更したところ
髪が絡まったり食い込んだりすることがなく
本人もとても気に入って使っています。

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また穴に差し込むタイプよりもマジックテープの方が
つけ外しが簡単で、親側もかなり使いやすくなりました。

⒉自分でとってしまうお子さんにはマジックテープは不向きかも

ただ、エプロンを自分で引っ張って取ってしまう月齢のお子さんだと
マジックテープは簡単に取れてしまうため
穴に差し込むタイプのエプロンの方がいいと個人的には感じています。

我が家の場合は、エプロンを引っ張って自分で取ると言うことはなかったのですが
その当時はまだエプロンの調節穴に食い込むほどは髪の毛も長くなったので
穴に差し込むタイプのエプロンを使っていました。

ちなみにテーブルにエプロンの端をつけて食べこぼしを防ぐタイプのものは
機能性はかなり良かったのですが残念ながら我が家のテーブルと相性が悪く
ほぼ使わずに終わりました。 

現在我が家で使っているお食事エプロン

現在我が家で使っているエプロンは2つ。

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左がOXOの
右はバースデイで購入したキティちゃんのエプロン。

OXOのお食事エプロン

キティちゃんのエプロンに比べて、OXOのエプロンの方がちょっと小ぶり。
ただ受け皿部分が深く、しっかりカーブしているので
食べこぼしのキャッチはしやすいように感じます。

OXOの方はコンパクトに畳めるようになっており
持ち運びもしやすい仕様となっています。

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マジックテープ部分もしっかりしており、調節もしやすいです。

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お値段はちょっと高いだけもあり作りはしっかりしており、安定感はかなりあります。
素材は、本体がナイロンでポケットはシリコンで
食べ物が染み込んだりして洋服が汚れることもありませんし
なかなか洗いやすく乾きも問題ありません。

キティちゃんのエプロン

キティちゃんのエプロンの方は
受け皿が取り外せるようになっているタイプ。 

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洗いにくいということもありませんが
キティちゃんのエプロンは二重構造となっており
表面はEVA樹脂、裏面はコットン100%なので 
若干乾きにくさはあります。そこがちょっと残念ポイントかな。

それでも子供の肌に当たる部分は綿なので
肌が弱い子でも案外使いやすいエプロンなのかな?と思います。

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また、エプロン部分をクルクル巻いて
シリコンの受け皿に入れればコンパクトになるので
こちらも外出の際など持ち運びもしやすいです。

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我が子はキティちゃんのエプロンがとても気に入っており
主に使っているのがこちらのエプロンです。 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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