靴下の滑り止めは自分でつけることができる商品

子どものこと
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こんにちは、我が家なりの小さい暮らしを発信しているおくま(@okumalife)です。

靴下のサイズが大きくなると無くなるのが多いのが「滑り止め」ではないでしょうか。
我が子は靴下の滑り止めがあった方がまだ便利な年頃なので
ないとやはり不便だな、と感じることが多々。

そんな時に少し前に自分で靴下の滑り止めをつけることができる商品を発見。

 

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靴下の滑り止め「すべるのきらい」

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今回我が家が使った商品は「すべるのきらい」。

内容物は3点。

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  • 滑り止め液
  • 専用テンプレート
  • ヘラ

この3点を使い自分で滑り止めをつけることができます。

使い方は裏に説明文が記載されているので
これに従って施していきます。 

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靴下にテンプレートを乗せて、滑り止め液を乗せます。

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その後ヘラで伸ばしたら、テンプレートがズレないように外し
乾燥させたら完成です。

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塗ったばかりの時は写真のように白いですが、乾燥させると透明になります。

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ちなみに乾燥時間は説明書によると冬場では4時間ほどと書かれていましたが
我が家の場合は滑り止め液が多過ぎたのか、はたまた部屋の気温が低過ぎたのか
完全に乾くまでに1日ほどかかりました。

滑り止めをつけるときの注意点

実際に今回滑り止めをつけてみて感じたことが大きく分けて2つほどありました。

⒈毛玉取りなどで綺麗にしてからつける

一つ目は上の写真を見て分かる通り靴下の毛玉がすごいままで滑り止めをつけたのですが
毛玉取りをしてから滑り止めを施した方がよかったな、と後から思いました。笑

新しく買ったばかりの靴下なら問題はないのですが
今回の我が家のように今まで使っていた靴下に施す場合は
まずは毛玉取りなどで綺麗にしてから滑り止めをつけるのをオススメします。

⒉マスキングテープを使う

二つ目は、マスキングテープがあった方がよかったこと。
というのも滑り止め液をヘラで伸ばすときどうしても
テンプレートが若干ズレます。

また、伸ばしたくないテンプレートの隣り合った穴の部分にも
滑り止め液がどうしてもついてしまう、といったことがありました。

そのため、マスキングテープで固定や穴のカバーをした方が
やりやすかったな、と感じました。

靴下だけではなく色々な滑り止めに使える

今回初めて滑り止めを自分でつけてみましたが
本当に滑りにくくなり子供本人もなかなか喜んでいました。

洗濯をすると水に濡れるためか、滑り止め部分が若干白色になることがあるのですが
乾くとまた透明に戻ります。
(もちろん、滑り止めをつけても洗濯は可能です)

今のところ、滑り止めが取れるなんてこともありません。

またいろいろ調べてみると靴下だけはなく
軍手やマットなど滑り止めがあった方が便利だと感じるものにも
使っている方が多く、なかなか幅広く使えそうです。

他にも子ども関連記事もあります。ぜひご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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