5月と6月はドクダミの季節!アルコールにつけるだけのドクダミチンキ作り

家庭菜園
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我が家にはドクダミがたくさん生えており
抜いても抜いても生えてくる生命力に驚かされています。

ドクダミは十薬とも呼ばれ、殺菌・解毒など様々な効果があるのだとか。 

今の時期の5月、6月はちょうどドクダミが花を咲かせるころで
この花が咲いた時期のドクダミは、特に薬効が強いとされています。

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我が家もドクダミの花が咲いていたので
初めてドクダミチンキを作ってみました。

庭で採れたドクダミですが虫や泥などが付いているので 
しっかりと水洗いをして、1日ほど外で乾燥させておきました。

花と葉っぱは取らずにそのまま使っても良いそうなのですが
今回私は、花と葉っぱを分けて使うことにしました。

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あとは瓶に花とアルコールを入れてつければ完成!

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今回アルコールは40度のウォッカを使用。

35度以上のアルコールでつけると長期保存が可能なので
35度以上のホワイトリカーやウォッカなどを使うと良さそう。

そして葉の部分も別容器でウォッカでつけました。

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葉の部分もちゃんと使えるのでしっかりとつけておきました。

あとは日の当たらない場所におき
1日1回、瓶を逆さにして混ぜます。

1週間ほどで使えるようになるそうですが
1ヶ月〜3ヶ月ほど置いておくと琥珀色になり
その頃になるとさらに良いとのこと。

ドクダミチンキは、化粧水や虫除けスプレー
虫刺され、入浴剤などに使えます。

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使い方は、ドクダミチンキをスプレーボトルに入れ
虫除けとして肌にスプレーしたり
虫刺されの場合はコットンなどで塗ると良いそう。

私はよく蚊に刺されるし、刺されたあとの痒みと腫れがあるので
主に虫除けスプレーと虫刺されに使う予定です。 

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